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どうせ明日も好きなんだ

NEWSと二宮くんが主食。楽しくいこう、きみたちと。

嵐一筋のヲタがNEWSとの掛け持ちになるまで。

今回のNEWSのツアー。有難いことに無事に当選し、初めてNEWSの現場に行けることになりましたが。(携帯持つ手震えた…)


私はずっと、嵐だけが好きでした。

もっと言えばどれだけ自担や他のメンバーと仲が良いと聞いても、嵐以外のジャニーズに"何となく可愛い"以外の感情を抱いたことがなかったし、名前と顔が一致しないなんでざらだった。

掛け持ち自体に嫌悪感を抱いたことはなかったけれど自分には縁がないことだと思っていました。


嵐関連で覚えている1番最初の記憶は、2004年の24時間テレビ。
当時私はまだ5歳で、我が家では毎年見ることのなかった24時間テレビを駄々をこねて見せてもらったのを覚えています。(番宣等で出演を知っていたのか、その辺りは定かではない)

当時の私には番組の内容自体理解するのが難しいくらいだったけれど、

小学校に上がると、あの時相葉くんの手紙にあった「トップになりたいって夢、絶対叶えようね」という言葉の意味やその大きさを理解し、「好き」というだけではなく、「応援したい」と思うようになりました。

その時には、5人並んでいても二宮くんひとりを目で追うようになっており、所謂「箱推し」だったのが「二宮担」になった時期でもあったのかな。

振り返れば、この時既に嵐のブレイクの兆しは来ていたのではないかと思うのですが、私の周りに嵐を好きな友達はひとりもいなかったため、それにあまり気付くことなく、コツコツ貯金をしてCDを買ったり、雑誌から必死で情報を集めたり、自分なりに一生懸命追い掛けていました。(鈍感☆)


おかしいな、と思ったのは、10周年の時。
それまで何の興味も示さなかった友達(複数人)が、急に「嵐好き!翔くんかっこいい!」と言い始め、それまでのことを何も知らないのに、「10周年ってすごいよね」と言われて。

正直、違和感しかありませんでした。

自分だって当時は知らないことも多かったのに、友達に「何も知らないくせに」と思う自分も嫌いになったし、小さい頃からそこにいて当たり前の存在だったからか、感覚的には「近所のお兄ちゃん」くらい近い存在だった嵐が急激に遠くなった気がして、とにかく苦しかった。

ああ、トップってこういうことなんだ、と。
頭で理解するのと実際に体験するのとでは違うと言いますが、これはまさにそうでした。

一般の人に言ったら大げさだと言われるかもしれないけど、毎日毎日本気で悩んで、もうこんな風に好きでいるくらいだったら、ファンを辞めたほうが楽なんじゃないかとも考え、番組を見なくなったりして。

だけど結局は「好き」という気持ちが勝ってしまい、私は嵐担のまま中学生になります。


中学生になると、母親を嵐担へと洗脳し、そのお蔭でFCにも入れて、2013年、ようやく嵐現場初参戦。
この状況にもある意味で諦めがつきはじめていたため、思えば、それが嵐一色だった最後の年だったのかな。


そして、2014年。私はNEWSに出会いました。

ほぼ事務所担の友達ができ、所謂「アニバ魂」のDVDを(半ば強制的に)見せられたのがきっかけです。

正直、嵐以外に本当に興味がなかったため、4人ではなかった時の印象はほぼ0に等しかったNEWS。(それ以前のことはむしろエイトとかつんの方がまだ詳しかった←)

嵐以外って見たことないから新鮮かもなあ、なんて軽い気持ちで見たら。

王 子 が い る (本気)

嵐に王子なんて思ったこと1度もなかったくせに(近所のお兄ちゃんだからさ…)、NEWSは見た瞬間「王子だ」って確信したのでびっくりしました。←

奇しくもその年は嵐15周年。ハワイ関連で若干病んでいたこともあってか、ファンとの距離を大切にするNEWSはすごく魅力的でした。


メンバーの言動ひとつひとつに感じられる、ファンへの愛情。感謝。
「好きだよ」って言ったら、「ありがとう」じゃなくて、「好きだよ」と返してくれるその距離感。

4人で6人を超える、という攻めの姿勢。

知れば知るほど、久しぶりに着いていきたいではなく、応援したいと思いました。
この4人の味方のひとりでありたいと。


そんな時に、Whiteのツアーが重なりました。

その時点ではまだFCに入っていなかった私は、それをとても後悔し、「自分も会いたかった」と思うようになって。

でも上記の通り、それまで嵐を生活の中心として過ごすことが当たり前で、もともと変化を好まない性格にあった私は、今さらそれを変えることを怖いと感じました。

どんなに疲れて苦しくても、私は結局「二宮和也」という人間が好きで、「嵐」という集団を捨て置くことができなかったし、そんな自分自身も好きだったから。


だけどNEWSはそんなことお構いなしに私の中で勝手に居住スペースを広げていって、(主に手越あたりが)

チュムチュム発売に伴い、ジャニショの写真まで手を出し始めたところで、私はついに周りへ「掛け持ち宣言」をし、2足のわらじを履くことを決めたのでした。



掛け持ちしてみて思ったこと。

嵐への熱量が減ることはなく、むしろ外から客観的に見れる機会ができて「やっぱりいいなあ」と思うことが増えたし、単純に毎日本当に楽しくなった!!


掛け持ち最高!!!(諸説あり)

こんなダラダラした記事読んでくれる人いるのか分からないけど、終わる。(え)

ありがとうございました。