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どうせ明日も好きなんだ

NEWSと二宮くんが主食。楽しくいこう、きみたちと。

高校教師なNEWSに恋がしたい話。

これ書かなきゃ夏終われない。(白目)

何せ時かけ2話見て書きたくなった記事だからね。タイトルだけ書いて満足して下書きに放置してたよね。

もちろんすっかり秋なんですけど???ってところもあると思うけど、こちら地方の今日は残暑が厳しくて久しぶりに冷房をつけるくらいだったからゆるして。

以下、妄想200パーセントでお送りしまっす!!!!



小山先生の場合

みんなのリア恋枠小山先生は、流暢な朗読が聞いてみたいから国語担当。入学式の日に「担任の小山です、よろしくね?」ってふわんとした笑顔で言われて、あぁこれが恋ってやつか…って悟る。

たまにけーちゃん先生呼びして、そのたびに「こら小山先生でしょ~~」って優しく頭たたかれてトゥンクトゥンクしたい。(真顔)

だけど小山先生の薬指にはいつも指輪がはまってて、1年生の始めの頃、女子より女子な字が可愛くて黒板に文字書いてくのをガン見してたら、ふと薬指に目がいって傷つくっていうね!!!
「小山せんせーお弁当美味しそう!」「奥さんがつくってくれたんだって~」「ちょ、手越ぃ…!」

好きだばか!!!(号泣)

で、卒業して10年くらい経ってから、同窓会で再会した時に「あのころ先生のこと好きだったんだよ」って言って、「そっか…ごめんね?」ってちょっと困った顔が見られたら満足です。何も報われてねえけど。



手越先生の場合

手越くんって割と(美術以外は)何でもいけそうなとこあるから、普通に教科担任やってもらうか迷ったけど、白衣と保健室って単語が何となく手越くんにはしっくりくるので保健医で(?)

いつ保健室に行っても生徒の輪の中心にいるような手越先生のことが最初は苦手だったのに、委員会で遅くなったある日、校庭の隅っこにひとりで佇んでる手越先生を見て思わず声をかけると、足元には誰かが片付け忘れたサッカーボールがあって。

そこで初めて手越先生が高校で怪我するまでサッカー選手を目指してたことを知るんだけど、落ち込んでるのかと思いきや、「でも俺あの時ケガしなかったら、正直この仕事に就こうなんて思いもしなかったから、あの経験があって良かったと思ってる」って真っ直ぐ言い切る手越先生に恋したい。

そのあと「女の子なんだからあんま暗くならないうちに帰りなよ?」って女子扱いされて不覚にもさらにときめく。はーー、ずるい。

まぁそんなこんなで卒業が近付いた頃、保健室で告白したら「卒業したら迎えに行かして」って言われて、あーこれ遠回しに振られたパターンかなぁそりゃそうだよなぁとか思ってたのに、卒業式の日校門出た瞬間本当に向こうから告白されるもんだからもう頭真っ白。父兄の皆様きっとドン引き。(現実)

でもそんな、どこの少女マンガだそれ…っていう展開も手越くんがやれば許されそうなのが素晴らしいよね!!!色んな意味で!!!!←



増田先生の場合

担当教科は体育一択。たぶん水泳でも身体全部かくれるようなやつ着てくるけど、むきむきマッチョだよ!

増田先生は、「ほら走れ走れ!」とかって笑いながら自分はいい感じにさぼっちゃってるといい。そのくせ男子のサッカーとかにはちゃっかり参加してたりしてな!!エッ、むかつく!!(褒めてる)

だけどあるとき街で増田先生を見かけて声かけようとしたら、ゴツい指輪のついた男っぽい手とあの厚めの唇で煙草吸ってて、普段とのギャップに惚れたい。だって普段ジャージだし!!!

翌日「せんせー昨日さ…」って声かけると、昨日は煙草持ってたあの指でしーってしながら「内緒ね」なんて笑うからもう軽率に好き。

そのくせ告白したら「そんなのただの勘違いだよ」って突き放される。好き。(病名はI LOVE YOU)



加藤先生の場合

加藤先生は数学!!!!なぜなら私が数字を見ると眠気に襲われるくらいには苦手だから!!!!!
古文もいいなと思ったけど、文系は割と得意だからだめだ。二人っきりで補講とかできなくなる。(邪念)

最初のうちは、シゲちゃん先生呼びすると「加藤先生だろ!」って言ってたけど、
最近は「もういいよシゲちゃんで…」って諦めてる。本当は懐かれて嬉しいくせにな~~~~。

用事があって職員室に行くと、シゲちゃん先生がめっちゃ一生懸命パソコンで資料作成してて、
「先生なにやってるの?」って声かけたら「ああ…今度のお前の補講で使うやつ。もっと分かりやすいようにできねえかなって」って返ってきてときめくっていうね。くっそ惚れてまうやろ!!!

でも出来るようにならないと、シゲちゃん先生は俺の教え方が駄目なのかな…って落ち込みかねないから、そこはちょっとずつでも点数上がるように頑張る。

で、心配されてた数学の単位もシゲちゃん先生のおかげでちゃんと取れて、迎えた卒業式の日。

「私がさ、先生のこと好きだって知ってた?」って恐る恐る聞いたら、だいぶ間があってから「………知ってた」「卒業、おめでとう」って頭ぽんしてくるシゲちゃん( ; ; )嗚呼、あなただけは~~消え~~ないで~~~( ; ; )(BGM)

校門出てから号泣までがワンセットです。



以上!!!

楽しかった!!!私が!!!!

自担ながら手越くんに恋愛感情抱く自分が想像できなさすぎて、設定盛りすぎた感は否めないけど良しとしよう。ほら手越くんは妖精さんだから(?)

これで心置きなく夏を終わりにできます。さぁ来い秋!!!(全力待機)


そういえばこの間書いたじゃにおたバトンの記事まちがえて下書きに戻しちゃったんだけど、もういっかいあげてもいいもん…?←