どうせ明日も好きなんだ

NEWSと二宮くんが主食。楽しくいこう、きみたちと。

これに君が好きだって事以外、大した意味なんて無いよ。

 

6月10日、東京ドーム。

たのしみだった。はじめての東京ドームがNEWSであることがうれしかった。でも私は心の中にモンペで心配性なPTAを飼ってるタイプのオタクだから、ほんとうはこわくて、ふあんだった。

げんきかな、わらってくれるかな。

知っている。本当は100パーセント元気じゃなくても、笑ってくれること。裏側でなにがあったとしても、パフォーマンスの手を抜いたりしないこと。

きっと、だからこそ、心配だったんだと思う。

せめて「あなたのこと好きな人間がここにもいるんだよ」「大丈夫だよ」って全力で伝えたくて、静岡で使ったうちわに下の名前を足した。

礼儀正しいひとなのに、見ず知らずのファン55000人に下の名前で呼ばれて心底うれしそうにわらう、あの表情がほんとうに好きだったから、その二文字にありったけの「愛情」を込めて。

 

いざ意を決して中に入ると、隣の席は小さな女の子を連れた親子連れだった。同じ彼のうちわを持ったその女の子が、しきりに「まだかな?」「こっちむいてくれるかな?」とお母さんに聞いていて、それだけで無性に鼻の奥がツンとした。

入ってすぐは"点々と"だった座席も、だんだん、だんだん埋まってくる。

開演直前、アリーナ公演とは大きさも反響も桁違いのNEWSコールに思わずアリーナから後ろを振り返ると、アリーナの奥の奥からスタンドの上の上まで、同じ気持ちでNEWSを待っている人で埋め尽くされた東京ドーム。

それはあまりにも圧倒的な景色で、開演前だったけど、漠然と"ああ、これなんだ"と。彼らがここを夢の場所だという理由が分かった気がしました。

東京ドームの魔法に飲み込まれ、NEVERLANDの幕があがる。

 

オープニング。汽車が動き出し、圧倒的だ、と思ったその景色を一瞬で掌握してみせるNEWS。

その動力として心臓として炎をかかげる自担はやっぱり何よりも滾るものがあったし、あの炎が照らす未来に着いていくんや……って真剣に思うくらい、さいこうにカッコよかった。お顔はロックなメイクでも隠しきれないぷりちーさが漏れてたけど。

みんなやさしくしてくれてたし、にこにこわちゃわちゃふざけたりかわいこぶったり(元からちょうかわいいのに…バブみ……)、歌うのも踊るのも調子良さそうだったから、多少むずかしい顔をすることはあったけど、そこまで気にならなくなって。

 

終盤、フロートからメンステに戻って来たとき。客席を一瞬はたと見渡して、それからなくなるくらい目を細めていちばん好きな顔で笑ったのを見たら、どこかで無意識に入ってた力が抜けてほっとした。

実際にどんな気持ちだったのかは私には分からない。だけどこの場では、比喩でも無理でもなくほんとうに、ファンの笑顔や愛情を直接パワーに変えてくれてたんだ。変えられる人なんだ、って実感して、たまらなくいとおしくなった。

 

そして、最後の最後。NEVERLANDの魔法がぜんぶとけて、そこの住人であったはずのNEWSが生身の人間に戻る、U R not alone。

ファンの声を聞くためにイヤモニを外すところが好き。後ろを向いて崩れ落ちて、それでも涙をこぼさないプライドの高さが好き。

叫ぶように歌う姿がたまらなくて、音程も発声もめちゃくちゃのまま、私も精いっぱい声をあげた。

でも、同時にくるしかった。アイドルでいようと必死に我慢している姿が、どうしようもなく。

だからオーラスで泣いたって聞いて、ああよかったなあって思ったんです。今日は我慢しなくてよかった、大丈夫だよがんばったねって。

 

ジャニーズに限らずアイドルのファンは基本的に理屈ぬきの「感情」で動く生きもので、アイドルはその感情の対象となる存在だけど、

それこそファンの数だけアイドルに対する感情は違うし、それがプラスのものでもマイナスのものでも、他人の感情の対象となって生きるのはきっと大変で、もしかしたらこっちの想像以上にしんどい思いをしているのかもしれない。

それでもいつだって真っ直ぐこっちを見つめてくれて、みんながモチベーションだから、頑張るから、そばにいてって言う「アイドル手越祐也」を、私はこの世の何よりも大切にしたい。ずっと大事にしていきたいと思いました。

何度だって言いたいよ。ありがとう、手越くんを好きになれた私は幸せものだね。だいすきです。

 

最後に、東京ドームに連れていってくれてありがとう。高校生のうちに自分で稼いだお金で東京ドームに行くなんて思ってなかったけど、NEWSが連れていってくれたんだよ。

NEWSがあの景色見せてくれたんだよ。

静岡のあとはNEVERLANDロスだったのに、東京のあとはどちらかというとスッキリしたやる気に満ちててこんなツイートしてたから、それだけのパワーが東京ドームにはあったんだよなあ。

生まれて初めて、"帰ってきたい"と思う会場ができました。またあの場所で会おうね!

 

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はずかしさでしねる。

これオーラスの日の深夜に勢いでバーーッと書いて放置してたやつなんですよ………いくらなんでもポエムがすぎる。

この時はともかく、基本的に自担に真剣に好きだって言うのが恥ずかしいタイプのちょう天邪鬼なオタクだから、これは置いといて普通に1曲1曲感想書こうと思ってたんですけど。

どうにも時間がつくれそうにないし、でも気持ちは残しておきたいしってことであげちゃいます><

しばらくたってもし消えてたら察してください☆

こんな湿っぽい記事書いたけど、7つのエレメントを使ってこわい現実世界を生きる私たちにひとときの夢を見せてくれて、最後には現実と闘うちからをくれるNEVERLANDほんとによく出来たおとぎ話すぎて最高だったから…舞浜もびっくり………。

 

そんなNEVERLANDの扉をもう1度開ける日と、また会える日を楽しみに明日も生きるよーー!ひとまず、NEVERLANDお疲れ様でした!

夢をめざす君にさ~ちあれ~~~!!!!(ビブラート)(横隔膜)