どうせ明日も好きなんだ

NEWSと二宮くんが主食。楽しくいこう、きみたちと。

生まれて初めて、自担にファンレターを出した話。

 

11月11日、生まれてはじめて「ファンレター」なるものを出した。

たくさんの初めてを私は二宮くんと経験してきたから、それも二宮くんが初めてになるんだろうなあって何となく思ってたんだけど。二宮くんには一度も出さないままいつの間にか10余年が経って、一世一代、初めての「ファンレター」を出したのは、たった3年すきなだけのもうひとりの自担だった。

 

二宮くんにも、書こうと思ったことはある。

どうしようもなく辛かった時、それが落ち着いて、ここまで来れたのも二宮くんがいたからだなあと思った時、初めて会いに行った日。

だけど、いくら普段かわいい~~♡と思っていても、相手はひとまわり以上年上の、しかも自分のことを知らない男の人だ。まったく知らない相手から届いた好きだとしても、できるだけ気持ち悪くない、失礼のない言葉を自分なりに選んでいたら、何となく嘘っぽい文章になってしまって、いつもほんの少し書いたところで手が止まっていた。そのうちに苦手意識ができて、書こうとも思わなくなった。

それでも今回、無事に投函するところまでいったのは、去年の11月11日から「来年は節目だから書きたいなあ」と思っていたことと、やっぱり今年いろいろあったことが大きいんだと思う。

最後の涙と、あのとき言葉にしてくれたこと。弱くて優しい生身の人間である彼と、それでもきらきら眩しいステージで笑って愛を伝えてくれる誰よりアイドルな彼のこと。ぜんぶぜんぶ、まるっと愛しく感じてしまったから。身勝手だけど、彼のすべてを信頼して愛していこうって決めてしまったから。

だから私も、不器用でも不格好でも、とにかく彼のまっすぐさに応えられるように気持ちを届けたいと思えた。愛されてるんだということが「枚数」という形で可視化して届いたら、そのなかの1枚になれたら、こんなにうれしいことはないと思った。

 

♡便箋と封筒選び

30歳のお誕生日に送るものとしてキャラクターは違うだろうし、ピンクは(私が)あんまりすきじゃないし、サッカーとか音楽モチーフのものも探したけど、どれもピンとこなくて。結局、家にあるステッカーでどうにかしよう!ということで、便箋は白地にグレーの罫線が入っているだけのものにした。

それ以上に悩んだのが、封筒。ファンレターに限らず、手紙で一番最初に目に映るのは、便箋じゃなくて封筒の方だ。そう思ったら、何軒か文房具店をハシゴして「いいなあ」と思ったものがあっても、すごく慎重になった。

それから何日かして、ドル誌を買うために書店に行った時ひとめぼれしたのが、この封筒。

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内側は彼の髪と同じ金色で、光があたるときらきら輝く遊園地。私の好みにドンピシャだったのと、あなたのおかげで毎日きらきら楽しいんだよ!!!出会ってくれてありがとう!!!!っていう気持ちに何となくリンクできる気がして、あんなに慎重になっていたのが嘘みたいに自然と手に取っていた。

便箋と封筒が揃うと、この子たちに私の気持ちを載せていってもらうんだなあという実感がわいて、自分の気持ちごと大切に抱きしめたくなった。

 

♡内容

それから内容を書ききるまでは、割と早かったと思う。不格好でもいいんだと思えたら、ほかに気をつけることは言葉遣いくらいだったから。

好きになってから、性格がすこし明るくなって毎日たのしくてたまらないこと、初めてのことも挑んでいけるようになったこと、おかげで大学受験することを決めて無事に合格できたこと。コンサートでのやさしい笑顔が忘れられなくて、思い出しては頑張る力を貰っていることとか。書いているうちに、自然と「生まれてきてくれてありがとう」って気持ちでいっぱいになって、嬉しくて、泣きたくなった。

 

 

手越くん、手越祐也くん。

彼を好きになって、ちょうど3年になる。

以前、何かで相葉くんが「裏切られてもいいと思える人が好き」って言ってたんだけど、その時わたしはまったく理解することができなかった。

でも、今ならちょっとわかる。手越くんにだったら裏切られてもかまわないと思う自分がいる。自分のことも少しずつだけどちゃんと愛せるようになって、初めて心の底から人をまるっと愛しく思えた。幸せだって叫んでまわりたくなるような時間を、たくさんもらった。だから仮にぜんぶ嘘だったとしてもそれはそれでいいや、って。

こんな風にアイドルを好きになるのは初めてで、どこまでいけるのか正直わからない。私は面倒なオタクだし、そのうちこんな風にアイドルを愛してしまった自分に疲れるかもしれない。そうしたら、またぐるぐる悩んで離れてしまうかもしれない。

でもいつか離れる日が来たとしても、手越くんの味方でいることは、不思議といつまでも変わらない気がするんだよなあ。

だからこそ、私は行けるところまで手越くんと一緒に歩んでいきたいと思う。せめて、てっぺんで王冠と両手いっぱいの愛情を手に笑う顔を見るまでは。

私は面倒で可愛げのないハニーだけど、これからもよろしくね、手越くん。

大好きです。

もう少しこっちに甘えたって大丈夫だから、どうかいつでもどこでもいつまでも、思いっきり幸せなあなたでいられますように。

大遅刻でごめんね。

手越祐也くん、30歳のお誕生日おめでとう。


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(30代スタートダッシュが決まりすぎててドヤ顔が止まらないオタクより)(ポエミーすぎ)